バッグを同じ肩にかけ続けるとどれ位の負担がかかる?

人は誰しも癖をもっていますが、バッグを肩にかけるとき意識していることはありますか。ほとんどの人がバッグを同じ肩にかける人が多いのではないでしょうか。
無意識のうちに右肩か左肩にバッグをかけたまま、途中で左右を変えるとなくそのままにしている人も多いでしょう。しかしそれは肩だけでなく、体への負担が大きいことをご存じでしょうか。
バッグを片方の肩にかけたままだと、その重みで体の重心が傾きます。それをまっすぐな姿勢にしようと肩に力が入ってしまい肩こりや腰痛の原因ともなります。またその無理な体勢が体のゆがみを引き起こす原因となっているのです。
ですからそれを予防するためには、肩にかけるバッグを時々左右逆にすることが大事です。そうすれば片方の肩だけに負担がいかずにすみますし、体がゆがんでしまうこともありません。
最近の女性はバッグの中にたくさんの必需品を入れている人も多く、かなりの重量になっています。特に赤ちゃんのグッズをたくさん入れているマミーバッグを持っている人は注意しましょう。普段から赤ちゃんを抱っこすることで足腰に負担がかかっている人も多いので気をつけたいものです。
しかし両肩に交互にかけることを意識すれば、体への負担はかなり減らせるはずなのです。

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